Journal

日本のデザインや工芸、そしてそれらが今の暮らしにつながるまで。素材、ものづくり、使うことを手がかりに、作品の向こうにいる人々や、台湾と日本の間でこれからも理解を深めていきたいことを綴ります。

米を運んだ袋に、もう一度出番を──りんごじょうさんの「お袋さん」

米を運んだ袋に、もう一度出番を──りんごじょうさんの「お袋さん」

30キロの米を運んだクラフト紙袋を、もう一度使えるバッグへ。りんごじょうさんの「お袋さん」が生まれた経緯、柿渋仕上げや作り方を伝える活動、台湾の小麦粉袋再利用も紹介します。

米を運んだ袋に、もう一度出番を──りんごじょうさんの「お袋さん」

30キロの米を運んだクラフト紙袋を、もう一度使えるバッグへ。りんごじょうさんの「お袋さん」が生まれた経緯、柿渋仕上げや作り方を伝える活動、台湾の小麦粉袋再利用も紹介します。

箸置きを重ねると、小さな家になる。堀越太郎と「暮らしの道具 よはくを」が日常に残す余白

箸置きを重ねると、小さな家になる。堀越太郎と「暮らしの道具 よはくを」が日常に残す余白

木工作家・堀越太郎が手がける「暮らしの道具 よはくを」。家形箸置きやコーヒー道具、サイドテーブルを通して、空間デザインから木工へ進んだ歩み、機械と手仕事を組み合わせる製作、ときがわ町での活動までをたどります。

箸置きを重ねると、小さな家になる。堀越太郎と「暮らしの道具 よはくを」が日常に残す余白

木工作家・堀越太郎が手がける「暮らしの道具 よはくを」。家形箸置きやコーヒー道具、サイドテーブルを通して、空間デザインから木工へ進んだ歩み、機械と手仕事を組み合わせる製作、ときがわ町での活動までをたどります。

工場の名前で、使い手に届ける。ファクトリーブランドと、産地をひらく仕事

工場の名前で、使い手に届ける。ファクトリーブランドと、産地をひらく仕事

加工の技術があっても、自社の商品を届けるには別の仕事が要る。価格を決め、写真を撮り、使う人の声を聞く。応援購入やオープンファクトリーの事例から、工場が市場との関係を自分たちで結び直す過程をたどります。

工場の名前で、使い手に届ける。ファクトリーブランドと、産地をひらく仕事

加工の技術があっても、自社の商品を届けるには別の仕事が要る。価格を決め、写真を撮り、使う人の声を聞く。応援購入やオープンファクトリーの事例から、工場が市場との関係を自分たちで結び直す過程をたどります。

一つのファンデーションは、鉱山から始まる。東栄町のセリサイトを、肌の上のほのかな光へ ─ motoというメイクアップ|TOKOWAKA 常若

一つのファンデーションは、鉱山から始まる。東栄町のセリサイトを、肌の上のほのかな光へ ─ mo...

ミネラルコスメ moto は、愛知県東栄町産の希少な天然鉱物セリサイトから生まれました。地域と人をつなぐメイクアップの物語を紹介します。

一つのファンデーションは、鉱山から始まる。東栄町のセリサイトを、肌の上のほのかな光へ ─ mo...

ミネラルコスメ moto は、愛知県東栄町産の希少な天然鉱物セリサイトから生まれました。地域と人をつなぐメイクアップの物語を紹介します。

布に差す光、人形に宿る静けさ。由陣が紡ぐ、百年の工芸のスペクトラムへ|TOKOWAKA 常若

布に差す光、人形に宿る静けさ。由陣が紡ぐ、百年の工芸のスペクトラムへ|TOKOWAKA 常若

京都の西陣織と江戸の木目込み人形を受け継ぐ由陣 YUJINART。百年の工芸をインテリアやBEAMSとの服飾、浅草のDIY体験へ展開する挑戦を紹介します。

布に差す光、人形に宿る静けさ。由陣が紡ぐ、百年の工芸のスペクトラムへ|TOKOWAKA 常若

京都の西陣織と江戸の木目込み人形を受け継ぐ由陣 YUJINART。百年の工芸をインテリアやBEAMSとの服飾、浅草のDIY体験へ展開する挑戦を紹介します。

この会社が、これをつくる理由。グッドデザイン賞から考える、工芸とビジョン

この会社が、これをつくる理由。グッドデザイン賞から考える、工芸とビジョン

よくできた製品が、その会社の目指す先まで伝えているだろうか。2026年度グッドデザイン賞審査委員長・中川淳の視点を手がかりに、有田焼、マッチ、つめ切り、台湾の藺草編みなどの受賞例から、工芸が続くための仕組みを考えます。10月15日の審査後コメントを追記。

この会社が、これをつくる理由。グッドデザイン賞から考える、工芸とビジョン

よくできた製品が、その会社の目指す先まで伝えているだろうか。2026年度グッドデザイン賞審査委員長・中川淳の視点を手がかりに、有田焼、マッチ、つめ切り、台湾の藺草編みなどの受賞例から、工芸が続くための仕組みを考えます。10月15日の審査後コメントを追記。