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大切にしていること
見ているのは、「日本製」という言葉の先にあるものです。
いまも受け継がれている技術、素材の選び方、作り方の誠実さ。
一時の話題性よりも、工芸としての根があるかどうか。
日々の生活に入っていけるかどうか。
時間をかけて、少しずつ理解が深まっていくものかどうか。
常若は、そんな視点で作品を見ています。
重視していること
▎工芸の技術
作られた背景が見え、手の加減が残っていること。
▎素材
素材そのものから、質のよさ、節度、使うときの安心感が伝わること。
▎日常で使えること
眺めるためだけのものに留まらず、いまの生活のなかで自然に手に取れること。
▎長く付き合えるデザイン
すぐに目を引く強さより、時間が経っても見飽きないこと。
▎文化のつながり
来歴を持ちながら、いまの感覚でも受 け止められること。
探しているもの
目を向けているのは、作りのよさがあり、日々の生活にも自然に入っていく作品です。
織物、文具、暮らしの道具、季節のしつらえ。
工芸の背景を持つ小さな品にも、いま関心を寄せています。
まずは、輪郭のはっきりしたところから。
作品、ブランド、市場のあいだに、長く続く関係を少しずつ育てていきたいと考えています。


なぜ台湾なのか
台湾には、日本の生活文化やデザイン感覚、日々の美意識に対する自然な親しみがあります。
工芸の背景や作り手の個性を持つものにとって、台湾は時間をかけて紹介し、理解を育てていける場所だと感じています。
お問い合わせ
日本のブランド、工房、作り手、サプライヤーの方へ。
ブランド紹介、商品導入、コンテンツ制作などの協業をご検討の方は、どうぞご連絡ください。
まずは作品を知ること、考えを交わすことから。
そこから、それぞれに合った進め方を一緒に考えていければと思います。
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