top of page


工芸が「ビジョン」を語りはじめたとき。中川淳の就任後、グッドデザイン賞はデザインをどこへ連れていこうとしているのか。|TOKOWAKA 常若
中川政七商店を率いてきた中川淳氏が、2026年グッドデザイン賞の審査委員長に就任。デザインの評価が「作品の美しさ」から「企業のビジョン」へと広がるなか、台湾と日本の工芸は技術保存から産業再生へどう向かうべきか。有田焼や台湾藺草学会など歴代の受賞例から、工芸の未来を読み解きます。
読了時間: 11分


漆の上のバナナとパパイヤ。混ざり合う器のなかに、台湾のもうひとつの輪郭を見る|TOKOWAKA 常若
台湾と日本の工芸交流は、日常の器の細部に息づいています。台中・蓬莱塗の熱帯模様、木工道具の違い、登窯の導入から、現代の金継ぎや侘び寂びまで。百年にわたる台日工芸の歴史と、混ざり合う器の美しさを紐解きます。
読了時間: 9分
bottom of page