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米を運んだ袋に、もう一度出番を──りんごじょうさんの「お袋さん」
30キロの米を運び終えた三層クラフト紙の袋を、ほどき、折り、貼り、縫う。りんごじょうさん(くぼまさこ)の米袋バッグ「お袋さん」は、身近な「もったいない」から生まれました。使われた跡や印刷を柄として残す仕立て、柿渋による変化、作り方を伝える活動をたどり、台湾で小麦粉袋が衣服に作り替えられた歴史にも目を向けます。
読了時間: 12分


美しい器なら、すべてが「伝統的工芸品」と呼ばれるわけではない|TOKOWAKA 常若
日本の器物が「伝統的工芸品」と呼ばれるための5つの厳しい条件とは?ただの古いものではなく、いまも暮らしの中で生き続ける「用の美」と産地の物語を紐解きます。
読了時間: 9分
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